「DEVAISE」800mm幅のパソコンデスクを導入してみて分かったこと3選

こんにちは。関西圏で専業ライターをしているアオマサといいます。
フリーランスとして自宅で働くことを決めた時、まず必要だと思ったのが、仕事用のパソコンデスクでした。

自分の部屋を持っていなかった私でしたが、当時物置き同然になっていた小さな部屋を作業場所にすると決めて、パソコンを置いて仕事ができるギリギリのサイズのデスクを探していました。

そこで出会ったのが、「DEVAISE」800mm幅のパソコンデスクでした。
ここでは、導入から使用するに至るまでの間に実感したことを3つご紹介します。

組み立て作業が思ったより大変だった


私が購入した「DEVAISE」パソコンデスクの詳細は下記の通りです。

・幅800mm×奥行き500mm×高さ750mm
・省スペース設計
・下棚付き
・型番ORASZ607TD
・ダークブラウン(天板)&ブラック(脚などの土台部分)
・Amazonで購入

本商品はAmazonで見つけました。
自分で組み立てないといけないことは分かっていましたが、写真で見る限り、組み立て作業に手間取ることはないだろうとタカをくくっていました。
しかし、実際に商品が届いて、さあ組み立てようとなった時、一つ一つの作業に思った以上に時間がかかってしまいました。
1時間もあれば完成だろうと思っていましたが、半日ぐらい費やしてしまいました。
何がそんなに大変だったかというと、これから長く使うデスクということもあって、ねじはしっかり締めておこうと思って入念に作業をしていたのと、左右のバランスを調整しながらねじを締めないといけない部分があったりしたので、そこで時間がとられたんですね。
また、一人で組み立て作業をしていたことも、時間がかかった要因の一つです。
天板を取り付ける作業は、二人で作業したほうが早かったと思います。

省スペースに作業場所を設けるのならちょうどいいサイズ


私のように、もともと物置小屋だったスペースを作業場所にするのであれば、この「DEVAISE」の800mm幅パソコンデスクは、設置できるギリギリのサイズなのではないかと思います。
800mm幅で500mmの奥行きだと、ノートパソコン、デスクスタンド、B6ノート、ペンケース、その他資料といったものを置いた状態で、スペースはギリギリの状態です。
ただ、実際に仕事をしていて、これ以上ものを置くこともないので、一人で作業する分には申し分ない広さかなと思います。
欲を言えば、横幅があと200mmくらい広かったら、コップを余裕で置けたのでよかったかなと感じていますね。このパソコンデスクでも置けなくもないのですが、万が一パソコンにコーヒーでもこぼしたらどうしよう、という不安がぬぐい切れないので、コップは別の場所に置くようにしています。

下棚は役に立つが、使い方を誤るとゴチャゴチャしてしまう


このパソコンデスクには、足元に下棚が備えつけられていますが、その場所に何かを置こうという発想は捨てた方がいいのかなと思います。
あくまで省スペース設計のパソコンデスクです。
下棚に本をズラッと並べることも考えたのですが、そうするにはブックスタンドが必要になりますし、あまり物を置きすぎると、導入当初のスッキリとした印象が薄れてしまって、見栄えが悪くなるので、なるべく物を置かないようにしています。
あくまで仮置きできる場所、といった位置づけでいたほうがいいかもしれません。

まとめ

「DEVAISE」800mm幅のパソコンデスクは、本当に必要最小限の機能だけを残したデスクです。組み立てには時間がかかる分、それだけ丈夫な作りになっていますし、省スペースで作業するのであれば、申し分のないパソコンデスクといえます。下棚もついていますが、これはおまけの仕様だと考えておくぐらいが丁度いいのではないでしょうか。
省スペースのためのデスクをお探しの方が、この記事を参考にしてくだされば幸いです。